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G.N.O


「G.N.O」

この言葉は、以前、新聞で、幻冬舎の見城社長と

サイバーエージェントの藤田社長が対談で

語っていた言葉。

G : 義理  N:人情  O:恩

「ビジネスで成功する人には『GNO』がある。

このことには強く共感していた。

ビジネスは利益を追求するだけが全てではない。

義理、人情、恩は必ず大事にしないといけない。

こういったことは、以前から前提として仕事を

していたが先日ある出来事があった。

その時は、Aというクライアント様の案件を

Bという代理店様と一緒に制作させていただいていた。

このA社にうちのサービスを提供できていたのは

もちろん、B社のおかげ。B社がうちを

選んでくれて、A社に提案してくれたから。

この案件は一つのきっかけで大きな取引になっていた。

その案件も無事に終わり時間がたったころ

ある日、Cという代理店さんから連絡をいただいて

A社にうちのサービスを提供したいとのこと。

これは、仕事をさせていただいたA社がうちを使うようにと

C社に伝えて連絡があった。
(これは通常だととても嬉しいこと!)

A社は、B社、C社と取引をしていて複数社の広告代理店と

取引することはよくあること。

このC社の対応は、自分が担当ではなく、他の社員が受けていて

そのことについて報告があった時に、それはまずいと思った。

うちとしては、C社さん、経由でA社さんに提供しても厳密言うと

問題はない。あくまでも取引は、C社であってA社ではない。

ビジネスとしては成り立つ関係ではある。

でも、A社にうちのサービスを提供できたのはB社のおかげ。

そのB社を差し置いて、別のC社経由でA社に提供してしまうと

恩を仇で返すことになる。

契約書を交わしているわけではないが「義理」があるので

あくまでA社へのサービス提供はB社経由でないといけない。

そのため、金額は大きく、利益も出る案件だったがこの件は断ることに

した。

「A社にうちのサービスを導入するならB社経由でないとできません」と。

この変をないがしろにしてビジネスを行うのは、会社としての信用を無くし

てしまうからというのもあるが、それだけじゃない。

ハッキリ言ってこういったことは人としてしたくない。

経営者として甘いと思われるかもしれないが超えてはいけない線がある。

お世話になったB社に申し訳がたたないから。

でも、この件は、C社からうちのスタンスを聞いた

A社が「今回はC社経由でシンフィールドを使いたい」とB社に連絡。

B社もA社がそういうならということで了承。

そしてB社から直接連絡をいただき「C社からの依頼を受けても良い」と。

こちらのスタンスを理解してくれたC社。

B社に連絡を入れてくれたA社。

そして、A社からの話を了承してくれたB社。

A社、B社、C社とみなさんが理解してくれたのは

とても嬉しかった。

こういった方々と仕事ができるのは本当にありがたい。

仕事に対するモチベーションも上がる。

G.N.Oは、ビジネスに限ったことではない。

生きていくうえで重要なことだと思う。

これからもこのことを大事にし目先の利益だけを求めずに

仕事をしていきたい。

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会社HPリニューアル後

10月26日~10月28日に展示会に出展。

約2,000人ぐらいの方にブースに来て

いただいた。ありがたい。

$谷口晋也 無駄に生きるな、熱く死ね!サッカーを愛するWebマンガマーケティング会社社長の奮闘記!

3日間で4万人以上が展示会に来場!

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こんな感じでブースがたくさん。

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うちのブース。

展示会前日にブースを作っている様子。

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展示会への事前集客施策をマンガでやったこともあり予想以上の集客。

5人で3日間対応したけど、昼ごはんも食べれないぐらい。。。

展示会に出展するにあたって、今回、一番力を入れていたのは

会社HPのリニューアル。

たくさんの来場者がくることはある程度予想してたのでうちのことを

知ってもらったあとが重要。せっかくHPにきてもらっても

何をやってるのかわからない、インパクトがない、だと意味がない。

そのために、サイトに来るユーザーを想定し、うちのサービスが

わかりやすいように設計。

自社サイトの、企画、サイトの設計は自分でやっている。

きっちりワイヤーフレームを作って、デザイナーにお願いする。

デザイナーにコンセプトだけ伝えてあとはお任せではなかなか

良いものは生まれない。デザイナーは、デザイン、制作のプロ。

マーケティングのプロではない。マーケはこちらがやること。

うちの営業スタイルは、pull型。リスティング広告などの

Webマーケティングで集客後、HPを見てくれた人の

期待値を超えれるかが最も重要。

うちは、マンガを作るだけでなくマンガを集客ツールとして

活用し目的を達成することを提案する会社なので

マンガ、サイトの企画、設計、集客と自社でできていなければ

全く説得力がない。

これまではサービスサイトからの問い合わせがほとんどだったけど

そんなこんなで考えて作ったHPからの問い合わせは順調!

会社HP:「シンフィールド」で検索

※なぜかリンクが貼れない。。。アメブロの不具合?たまにあるけど。

今回、リニューアルにあたって意識したこと。

●企業ブランディング

⇒マンガマーケティング = シンフィールド

●サービス内容をわかりやすく表示

●大手企業の実績紹介

●採用活動への影響

●問い合わせ増

一つのサイトを作るのに、企画、他社分析、コンセプト設計、

ペルソナ、レイアウトの設計、デザインの方向性、集客設計、

流入キーワード分析など行うことはたくさんあるので

制作まで時間がかかったけど、Webは作ってからがスタート。

これからまたブラッシュアップして改善していかないといけない。

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展示会で差別化

2011年10月26日(水)~2011年10月28日(金)に

幕張メッセで行われる、Web&モバイルマーケティングEXPO(秋)に

出展する。

展示会と言えば、出展費用、ブースの装飾、そのための

事前準備とかなりの時間とお金がかかる。

普段の業務をしながらだと、その分の負荷がかかるため

よけいに忙しくなるけど、中長期的に考えれば

今回の展示会出展は、間違っていない。

Web&モバイルマーケティングEXPO(秋)は、第1回の開催で

集客が未知数なので来年5月の、有名な(春)に出したほうが

良いのではとも言われた。

けど、ソーシャルメディアが、盛んな今だからこそ意味がある。

Web業界の半年後は、どうなっているからわからない。

普段からクライアント様のサービス内容等を把握し

どうすれば集客できるかを考え、マンガ制作やWebマーケティングを

行っているので集客方法はある程度考えれても、

どれぐらいの人が来てどういった感じになるのかは

初出展のためやってみないとなんとも言えない。

わかっているのは、3日間は体力的にかなりしんどい。ということ。
(※新卒のころ展示会に手伝いに行ったことがある)

ただ、今回、オリジナルの案内封筒や、マンガの小冊子を

作ったりしたけど、自社でうまく行けば、今後、展示会に

出展する企業様向けにマンガを使った集客パッケージも

提案できるため良いテストマーケになる。

そういった点をふまえても楽しみだ。

また自社サービスが業界でどれだけ認知されてて、

さらにどれぐらい興味を持ってもらえるのか。

現状を把握して次の展開を考えれる。

自分のモットーは『差別化』。

人と同じことをしてもおもしろくなし目立たない。

どうせなら、派手に目立とうと思って、マンガの特大パネルも用意。

メディアに取材されることを期待して。

それ以外で、他社がやらないこともやる。
※今まで展示会に何度も行っているけど、今回やることは見たことはない。

子供のころに祖父に、何度も言われた。

「人と違うことをしろ」

その言葉は、何をするにも思い出す。

尊敬する祖父の教えは、自分の生きるうえで、

仕事をするうえでの価値観に大きな影響を与えてくれた。

この言葉のおかげで「マンガマーケティング」が生まれた。

全てのことを 0 から生み出し、実行するのではなく、

他でうまく行っていることを取り入れ、自分のアイディアを

加えて形にし、オリジナリティを出す。

これが一番、うまく行く方法だと思う。

それに、展示会に出展することを決めたおかがで、今まで、

なかなか手をつけれなかったサイトのリニューアルができた。

やはり何かきっかけがあって、期限が決まっているほうが

動ける。

●会社HP

●Webマンガ制作 サイト(25日公開)

●漫画ランディングページ制作 サイト

この3サイトを約2か月で、企画、構成、原稿制作、デザインのディレクション等を

行うのはさすがに大変だったが、デザイナーさんのおかげで

とても良いサイトができた。

全てのサイトで他社と差別化できていると思う。

うちは、マンガ広告会社ではなく、マンガマーケティング会社。

作ってからが始まりなので、今後もどんどん改善しなければいけない。

明日から、事前準備や、展示会中の対応などやることは

たくさんあるけど、楽しんでやろう。

そして、この展示会の成功は、社員のみんなの協力が不可欠。

Web業界に「マンガ」という新しい価値を提案することを

感じて、役割分担をしてがんばろう。

写真をいっぱい撮って、みんなとの良い思い出にしよっと。

9 / 17

『神様のカルテ』

今日は、新宿で、映画 『神様のカルテ』
を見た。

結果、号泣。

「生と死」を改めて考えさせられた。

「死」が近いことを伝えられ、「死」と向き合って生きて

いくことになった時、自分は何をしてどのように

過ごすのだろうか。

そうなった場合、今やっている仕事はどうするのか。

会社を経営している以上、社員のみんなの生活を

預かっているので簡単に投げ出すことはできない。

当然、やるべきことをやるだろう。

事業意欲はある。

会社を大きくしたい。

売上を上げたい。

利益を出して社員のみんなに還元したい。

地位や名誉やお金も欲しいし

仕事をする以上は、上を目指したい。

でも、果たして、「死」と向き合った時に

その想いを継続できるのか。

その自信はない。

やはり、「生きる」ということは「幸せの追及」だと思う。

仕事は「幸せ」になるための手段に過ぎない。

当然、仕事の対価として得るお金も「幸せ」になるための手段。

「幸せ」の定義は人それぞれ。

100人いれば100通りの考えがある。

お金があることが幸せかと言うとそうではない。

仕事をしてお金を得る。

それをプライベートで使い、気持ちを充実させ

また仕事に打ち込む。

どちらが欠けても「幸せ」はつかめないと思う。

であれば、今を大事にし、生きていることに感謝をし

仕事とプライベートの両方を満たし精一杯生きる必要が

あると常々思う。

そう考えると、社員のみんなに、その両方を、

満足してもらえる環境を作らなければいけない。

働き甲斐のある環境と仕事を生み出し、

喜びを共有できる仲間を集め

目標を『みんな』で達成する。

そしてみんなが満足できる給与、

満足できる休みを提供できる組織を作りたい。

そうなれば、会社は必ず良い方向に向かい

成長し続けれる。

うちの会社は、役割分担がある。

受注してくる営業がいて、企画するプランナー、

ディレクションをするディレクターに、

業務を助けてくれてマンガを描いてくれる営業サポーター。

マンガ制作、マンガLP制作など営業が

受注すれば終わりではなく、受注してからが始まり。

クライアント様の投資対効果を最大化させるために

それぞれが役割を果たさなければいけない。

仕事は一人ではできない。

みんながいるから会社が成り立つ。

社員満足度を上げて、クライアント様に良いサービスを

提供できれば会社は良い方向に進む。

そんなことを『神様のカルテ』を見て思った。

一つの映画からかなり飛躍して考えたけど

何を見ても何を考えても、いつもここにいきつく。

『仕事とプライベートは表裏一体』

両方を満たせるようにこれからも日々やっていこう。

自分ももう30歳。

「俺はこれだけやったんだ」と言えるほど

仕事をすると決めてた20代。

30歳になって会社のこと、家族のこと、自分の将来に

ついても色々と考えてしまう。

8 / 22

個性を伸ばす

人それぞれ個性がある。

人それぞれ特徴がある。

それらを活かすにはどうすればいいか?

うちのメンバーも当然、それぞれに

良いところ、強みがある。

どうすれば、もっその強みを

活かせるかを考える今日この頃。

経営者はその方向性を示し

メンバーが活躍できる場を作らなければ

いけない。

より良い環境を。

持っている能力を最大限発揮できるように。

ついつい、サッカーに例えて考えて

しまうけど、経営者は監督だと思う。

選手の、良いところを理解し適材適所で

11人を選ぶ。

基本的に、サイドバックに得点は

求めていない。

サイドバックの仕事は、裏をとられない、

一対一で負けない。

ウィングバックとしてのオーバーラップなど

色々とある。

会社で売上(得点)を求めるポジションは営業。

でもその、営業は、サイドバックの攻撃参加がない、

センタリングを上げてもらえないと得点機会は減る。

10人だと試合に勝てないし、各々の能力が高くないと

負けてしまう。

そう考えるとうちのチームはどこからでも

点を狙える(売上を上げれる)チームにしなければいけない。

メッシがいるアルゼンチン代表より、メッシがいるバルセロナの

ほうが、シャビ、イ二エスタ、ビジャなどもいて何倍も強いはず。

現代サッカーは当然、選手全員にハードワークを

求める。チームとしての役割を求めつつ、

ペナルティーエリア、バイタルエリア付近では

各個人のアイディアに期待する。

仕事も同じ。

それぞれ役割分担をしっかりして

組織力を持って試合(仕事)に臨まないと

行けないということ。

そのための道筋を、監督である自分が

どういう戦術、戦略で行うか。

もっと、もっと、みんなの力が発揮できる場を

つくろう。

8 / 16

経営理念

会社HPをリニューアル中で

各ページの原稿を考えている。

その中で一番、考えているのが経営理念。

すでに自分の中ではあるがまだ、

言葉としては表現できていない。

経営理念はその法人の存在理由みたいなもの。

どのベンチャーもそうだろうけど、経営理念に

共感してくれる人と一緒に働きたい。

人は育った環境や、出会った人の教えにより

価値観が形成されていき、100人いれば100通りの

考え方がある。

その考え方ができるだけ近く、共通している人と

チームメイトとなり、毎日ともに闘いたい。

経営理念は、仲間を見つけるという意味でも重要な言葉。

働く以上は、お金や環境は大事。

でもそれらは、諦めなければ後からいくらでも作れる。

そのためには、同じ価値観をもった仲間を

増やしていくことが企業を成長させる秘訣だと思う。

かといって、多くの人に共感してもらい、

賛同してもらえる経営理念にするつもりはない。

自分が心から想っている言葉を選び、

社員のみんなにも覚えてもらえるような言葉を生み出したい。

普通の言葉は、社外の人にはもちろん、社員の心にも

残らない。

それでは意味がない。

社員と会社が一つに、つながれるような言葉であり

なおかつ、みんなが共感できる言葉がいい。

今月は、自社HPリニューアルをしたり新サービスのLPを作ったり、

Facebookページで海外にテストマーケティングを

始めたりと自社コンテンツに注力中。(お盆でクライアントが

お休みということもあるし)

守りではなくどんどん攻めていかなければ先はない。

7 / 29

2011年7月締め

今日は7月の最終営業日。

目標達成とはいかなかったが

新しいチャレンジをした月だった。

大きな投資を決断したり、海外展開の

テストマーケティングを始めたりとそれなりに

収穫はあった。

また、最終営業日は毎月恒例の社員との

個人面談。

その月の目標を達成できたかどうか。

できなかった場合は、

なぜできなかったのか?

どうすれば改善できるか?

などを確認。

別に詰めるつもりは全くなく、しっかり自分で

その月の事を思い出し、よかった点、悪かった点を

認識してもらう。

こういう風にかくと追い込んでたり詰めたりしている

ように思われるかもしれないけど。。。

また、何も準備せずに面談をし、質問を投げかけても

整理できていないことが多いし時間的ロスが大きいので

面談の前日までに事前に、自分で考えてメールで報告。

メールを書くためには自分の考えをまとめアウトプットする必要が

あるため、振り返りとしてはとても有効。

そのまとめたメールを一緒にみながら、社員が

僕に口頭で説明。

わざわざ、メールに書いたことを説明して

もらう理由は、話を端的にまとめてわかりやすく

口頭で説明できる能力を身につけるため。

ただ、社員自身で目標を設定してもらって

いるが目標を達成するための落とし込みができてなく

漠然としたものが多い。

達成するにはやはり数字で考える必要がある。

例えば、

売上目標が500万円(あくまでも仮)

これまでの統計的に

見積もり提示できる率が全体の50%

そのうち受注率が20%。

平均単価 50万円

とすると

100件にアプローチをして、見積もり提示が

50件(100件×50%)。

受注率が20%だと10件の受注。

平均単価が50万円なので、10件受注すれば

目標の500万円。となる。

目標を達成するためには、逆算してどれぐらい

動かなければいけないかを割り出さないと

やみくもに動いても意味がない。

この例だと100件アプローチして目標達成できることが

わかる。(単純計算で)

そのため前提として100件のアプローチ。

まずここからクリアしないと先は見えてこない。

※うちは電話などでのアプローチではなくWebで集客しているので

違うけど。。これはあくまで例え。

これはどんなことでも言えるけど

明確な目標があればそこからブレイクダウンして

落とし込むことが必要。

毎週やっているサッカーでも一緒。

リーグ戦で優勝するには、

リーグ戦の数か月前から、戦術を決めて

それをチームに浸透させ、試合前、試合後は

ミーティングをしテーマを設ける。

リーグ戦本番になると試合前に、チーム全体で

まとまり、アップをして、戦術の確認、

チーム全体で気持ちを高めて試合に望む、

ハーフタイムでは、前半の修正点を確認し、

全員に意識をさせ後半を闘う。

仕事だけじゃなくてサッカーも同じだし会社経営も

同じ。

一人一人が現状の課題を認識し、組織全体の

レベルアップを図らないといけない。

今期残り、8か月。

目標売上、目標粗利達成に向けてさらに

加速したい。

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改めて考える

年商1億円企業にするのか

年商10億円企業にするのか

年商100億円企業にするのか

経営者はどこを見て事業をするのかが

明確にないと次のステップには

いけないことを常々感じる。

制作中心のサービスでいくのか、

広告中心のサービスでいくのか、

マーケティング中心のサービスでいくのか、

目標が定まっていれば、そのために、必要なことが

おのずと出てくる。

年商1億より年商10億のほうが聞こえはいい。

年商10億より年商100億のほうが聞こえはいい。

けど、売上重視で企業経営しているわけではない。

年商100億円の企業でも倒産することはある。

いかに、利益をだし、会社を継続させるかが

重要であることは明確。

利益を出して社員のみんなに還元し、

時間、心、お金のゆとりを提供することで

プライベートが充実し仕事に臨む姿勢も

よくなる。

上場会社を作りたいわけではない。

他社にはない事業で価値を提供し

必要とされるサービスを展開し

収益を上げ社員や社会に還元する。

まずは目の前の今期の売上目標を達成するために

必要なことからやっていこう。

6 / 27

【ブログ日報】6月27日

仕事はまだまだ続くがとりあえずアウトプット。

■ 朝会

⇒ 連絡事項、確認事項 共有

■ 朝掃除

⇒ トイレ掃除 継続中

やらなきゃ気がすまなくなる状態にきた。

■ 社内指示

メルマガ準備中。

■ メール、メール、メールの返信

■ 来客

制作案件打ち合わせ。

かなり規模がでかい話に。

■ 往訪 @日暮里

急遽、訪問。

普通だとアポがとれないところを紹介して

いただいた。

誰もが知る企業様。

■ LP構成案 作成

今日、兄からもらったメール。


ドメイン登録大手ゴーダディーがKKRなどの

投資会社連合に2000億円規模の価格で買収される

可能性が出てきたが、創業者で最高経営責任者(CEO)の

ボブ・パーソンズは、ビリオネア(10億ドル長者)になる

ことが確定的。パーソンズ氏はかつてビリオネアになる

心得を語ったことがあり、その言葉を拾ってみた。





10億ドルはなかなか到達できない高みだが、

米経済誌フォーブスの最新の集計では1210人。

世界の全人口が70億人に達しており、約580万分の1しかいない。




パーソンズ氏の心得は、当たり前のようなことを

語っているのだが、実行することはなかなか難しい。






1】コンフォートゾーンの外側にいろ

コンフォートゾーンにいることは十分ではない。





2】諦めるな


最初はなかなかうまくいかない。もしも最初が簡単なら、

誰もがやっている。






3】もうやめようと考え始めた時、成功は近い


あきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。






4】いつも前進しろ


立ち止った時には、成功は終わる。トヨタ自動車の「改善」の

ように日々の進歩が大きな成功につながる。






5】決断は素早やく


良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいから

今日やれ。






6】すべての意義を考えろ


何事も考え、そして改善しろ。






7】管理していない物事は悪くなる


もしもあなたに手つかずの問題があれば、それは見ておいた方がいい。






8】人生が公平であることを望むな


人生は不公平だ。自分の手でそれを打ち破れ。






9】深刻に考えすぎてはいけない


わたしたちが成し遂げる物事の半分くらいは幸運によるものだから。






10】常に笑顔を絶やすな


生きているだけ幸運なのだから。


この10項目は、なるほど。と思っても目新しいことではない。

けど、成功者が話す共通の内容。

でも分かっていてもやれない。

ただ、これを確実に実行すれば必ず良い方向に

進むと信じることが大事。

だから意識して素直にやり続ける必要がある。

個人的には【10】が印象的。

まさにその通り。

健康に生きてればいくらでもさらなるチャンスはある。

さて、もうひと頑張り。















6 / 26

ついに30代

6月16日についに30歳になった。

やはり10代から20代になるのとは

全然、違う想いがある。

自分で設定した目標を叶えるために、

「20代はこれだけ仕事をした!」と

胸をはって言うために、がむしゃらだった20代。

20代は人生で一番、働ける期間。

20代のモチベーションが歳を重ねて、

家庭をもってしまうと持続するのは難しい。

だから今やっておかないといけない。

そんなことを想いつつ、失敗を重ねて

前に進んできた。

「30歳までに」

という設定した目標は達成することは

できなかったけどその目標があったから

がんばれたと思う。

人生の一番の転機だったのは、福岡から

東京に出てきたこと。

あのまま、福岡にいたんじゃ何も変わらなかった

だろうし今みたいにはなっていいないと断言できる。

多くの人に出会い、助けてもらって今がある。

20代は事業を軌道に乗せるためにがもがき続けた。

いわば、「0」 を 「1」 にした期間。

人脈もない。

信用もない。

お金もない。

この中で、「0」 を 「1」 にするのは、本当に大変。

世の中でニーズがあるマンガ制作を

Webマーケティングの一つとしてうちだした

「マンガマーケティング」は

珍しいこともあり、今ではいろいろと広がってきた。

ただ、振り返って思うと社員が増え、会社が成長している理由は

「人が寝ている時、遊んでいる時も仕事をした」

からだと思う。

事業アイディアは重要だし良く、「おもしろいですね」と言って

もらえるが何かを得るには何かを犠牲にしなくてはいけない。

人が、8時間、12時間働くところを17時間、18時間働く。

(長時間労働を美化しているわけではなく自分の場合は

長く働くことだったということ。)

遊びたい、休みたいというその時の欲求よりも、

将来を見据えて会社を成長させたいという想いのほうが

強いので苦にはならない。

今まで、会社の代表でありながら営業マンとしての

比重が大きかったがそ今後は、営業としても動きつつ

対企業(クライアント)との仕組みづくり、社内体制の仕組みを

作っていくことが重要。

実際に、上場企業と業務提携を前提に3か月間のテスト的な

取り組みも開始する。

また入社してくれた社員のみんなもとてもがんばって

くれている。みんなが輝ける場所を作ることが代表の仕事。

体を動かして遠回りをしながらただ、前に進んできたのが20代、

30代は、体を動かしつつ、頭も使って会社を成長させる。

【余談】

自己紹介マンガ作りました!

http://www.web-manga.net/taniguchi/