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2009年12月28日

今年もあっという間に年末。

世の中年末ムードですが弊社はまだ休みません。

書くことは色々あるのですが本日の

業務内容を。

興味がある方はこれから実験的に書いていきますので

よかったらどうぞ( ̄▽+ ̄*)

●某大手金融企業 M社

漫画ランディングページ制作案件 ディレクション

●某大手健康食品企業 S社  代理店D社案件

漫画ランディングページ制作案件 ディレクション

●アパレルZ社 サイトリニューアル ディレクション

●自社:マンガマーケティング サイトリニューアル ディレクション

かなり良い感じになりそうです。年明け公開予定!

●自社:漫画ランディングページ  リニューアル ディレクション

漫画ランディングページは、ランディングページ連動型の

マンガを入れて制作中!

こちらも良い感じに仕上がってきました☆

●月末 売上確認 支払

12月は、良い感じ。 11月から伸びています!

お金の流れをしっかり把握。

●マンガ家さんと現在進行中のマンガの打ち合わせ 確認 ディレクション

年明けにいくつかプレスリリースを打たなければいけないのでせっせと

制作中。

2009年はもう終わりそうですがまだまだ、やれることをやります!

来年スタートダッシュするために他社が休みに入るところを

弊社は動きます。

明日は、会社の忘年会。

おもしろい店を紹介してもらったので楽しみ。

かなり異色な経歴のオーナーのお店へ☆

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映像制作費5億円!東京五輪

今日の日経新聞39面



「言われてみりゃ、高いわな」

~五輪5億円映像 都知事ただす~


という記事。

以前から、五輪招致の最終プレゼンで

⑩分間の映像の見積もり額が5億円だったことは

知っていましたが今日の記事は

「言われてみりゃ、高いわな。どうして

高くなったのか(制作した)電通にしかとただす」

という石原都知事の発言が掲載

さすがに5億は高いだろ!と思うけど映像制作の

手間やクリエイティブの仕事なので何とも言えません。

広告の仕事をするようになって、ロジックを持って

仮説を立て一つの広告を配信するまでの時間と

大変さはよく感じているのでなんとなくですが理解はできます。

おそらく、電通は、オリンピック招致するために専門家の

意見や検証などでかなりの時間をかけて制作したのでしょう。

オリンピックを招致できるかできないかで、日本の歴史にも

かかわるし、経済効果(2兆8342億円)を考えると日本の今後を

左右する一大事業です。

一つのコンテンツの見せ方だけで人の印象は

変わるのであらゆる角度から分析したのではないかと思います。

TV番組は何気なく見てますが恐ろしいぐらいの手間がかかっていて

それに関わる多くの人の熱意や経験で世に出ていると思います。

TVの撮影現場にいる人の数だけでも多いですからね。予想ですが。。

しかしここで言いたいのは



「どうして高くなったのか(制作した)電通にしかとただす」

という石原都知事。

というかなぜ今頃そんなことを言いだすのか。

普通見積りを見た時点で聞くだろ。

見積もりを見た時点で確認するだろ。

やはり民間と感覚がずれている。

自分のお金じゃないからかコスト感が鈍い。

その映像は東京都民が働いて修めた税金で制作しているのでは?

映像が不満で何度か注文をつけ、作りなおしたとのことですが

不満を電通に向け



「何でこんな程度のものしかできなかったのか」

と。。。。。。。。絶句。。。。。。

「こんな」もの」と表現するような映像で、オリンピックのプレゼンに

出たのか。。。。

そりゃ妥協したものを出したら招致できないのは当たり前。

というか、今頃そんなこと言っても。。。。

先日の日経新聞でも

横浜開港150周年記念イベントが大失敗に終わり

かなりを赤字をだしたという記事で、プロモーションを

行った博報堂JVとADKに対して費用を補填させるような

記事が出ていました。

どういった契約形態になっているかはわかりませんが

行うプロモーションは事前に、横浜市側にプレゼンしているはず。

それを納得してGOサインを出しておいて、うまくいかなかったから

責任をとれ。

というのは恐ろしい。

プロモーションを行う場合は、成功させる、ROIを高めるというのを

前提にプランを立てるはず。

でも100%成功するなんて保証は全くない。

それを失敗したからと言って広告会社の責任にするのはタブー

だと思う。

※この件は内情をよく分からず新聞記事のみでの感想です。

自分の身銭を切ってリスクを負いながら事業を行っている民間と、

税金で事業を行う人はやはり考え方が違うのかと改めて思います。

12 / 6

『儲かる』という言葉

『儲かる』という言葉

この『儲』という字はよく

「信者」というふうに解釈される。

これは、自分がやっている事業や、仲間、そして自分自身を

信じ継続する者が儲かるというふうに言う人もいる。

なるほど~と思っていたが今日改めて別の解釈も

できると感じた。

それは

『人に言える者』

儲けることができる人はしゃべれる。

一流の経営者は自分のこと、市場のこと、世の中のことを

しっかり自分の考えを持ち言葉として話すことができる。

そういう人には、多くの人が興味を抱き、支持し、感心を持つ。

当然、コミュニケーション力もある。

Appleのスティーブ・ジョブス。

無駄に生きるな、熱く死ね!サッカーを愛するWEBマーケティング会社の社長奮闘記

第44代アメリカ大統領のバラク・オバマ。

無駄に生きるな、熱く死ね!サッカーを愛するWEBマーケティング会社の社長奮闘記

ワタミの渡邉社長。

無駄に生きるな、熱く死ね!サッカーを愛するWEBマーケティング会社の社長奮闘記

などなど。

共通しているのはアウトプット力が普通ではない。

新卒で入った200人ほどの会社の社長も社員からカリスマと

呼ばれ、社員は社長がいるから働いているという人がほとんど

だった。

でもそんな社長でも話方の指導を外部から受けていたらしい。

人を動かすのは言葉。

言葉は、普段から思っていないことはでてこない。

常日頃から、考え、意識してこそ『言霊』として自分の口から

発せられる。

『儲かる』  = 人の心を動かす = 人に言う者

という風に感じた今日この頃でした。

アウトプット力をもっともっと磨きます( ̄▽+ ̄*)

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20代限定交流会

24歳ぐらいの時は、福岡にいて交流会に参加して

いましたが途中で参加するのをやめました。

それは参加してもあまり意味がないことに気づいた

からです。

そのころの僕は、どういった業種で起業するのかを

模索している時でした。

簡単に言うと自分がぶれていた時です。

起業はする。でも何をやろうか。。。。

そういった気持ちで当時は参加していました。

情報収集と人脈を作ることが目的のため

色々な人と話をし仕事内容などを聞けるため

インプットはできます。

しかし大事なアウトプットができませんでした。

その理由は

◆その当時の仕事は極めるつもりでやっていない

◆そのため専門性がない。

◆いつも悩みながら何をしようかを考えて

いたので相手に魅力的な情報提供ができない

など。

初対面で会った場合、「この人と次も会いたい」と

思ってもらわない限りビジネスに発展したり

繋がりを継続する可能性は低い。

次も会いたいと思ってもらうには自分の魅力が

足りないから。

そういった場に行く前にまずは自信を持って

自分の仕事の話をできるようにならなければ

意味がないと思いました。

それから早4年。

東京に来てからは、素晴らしい環境で仕事をし

勉強できたこともありマンガマーケティング という

他がやっていない領域を追求しWebマーケティングの

仕事をやっているため多くの方に自信を持って

話ができるようになりました。

名刺交換をしていただくほとんどの方から

「おもしろいビジネスですね」

「マンガマーケティングって?」

「HP見てみます」

という言葉をいただいています。

マンガを使ったWebマーケティングはまだまだ

認知度が低いので色んな人に知ってもらう意味もあり

前回、題名の20代限定の交流会に参加しました。

主催者は人気ブロガーの下記のお二人。

人脈コネクター

革命社長

参加した感想は

20代の人はおすすめです。

すでに事業をされている方、向上心のある方が

多く集まり20代という共通点があることで非常に

話が盛り上がります。

年齢の幅が広い交流会だとなかなか現場で

がつがつ営業している人には出会えないと

思います。

すでに年齢を重ねている、実績を出しているため

マネージメントをされているケースが多いですが

20代とあってまだまだ現場で走っている人が

多いかと思います。

そういった方と出会えるチャンスがこの20代限定の

交流会にあります。

僕はひそかに若くて良い営業マンがいないかなぁと

探しています。

大学生のインターンとか。

交流会の告知になってしまいましたが参加される方は

下記よりどうぞ。

20代限定交流会 

~和ne Crew~

【日時】 12月18日(金)19:00~21:00 (受付18時50分~)

【お申込&詳細】  http://ishinka.jp/index.aspx

ゲストスピーカー : 日本リーディング総合法務事務所代表  早川 周作さん

ブログ ⇒http://ameblo.jp/s-hayakawa/

参加者特典として、12月7日に出版される 夢を“絶対”夢で終わらせない「夢実現」の

7つの方程式 ~人生を変える飛躍の2010年編~ 早川さんの 初出版の書籍をプレゼント。

特別参加者

【月商2億円を稼ぎ出す男】

ブログ ⇒ http://entreplanner.seesaa.net/

申込 : http://ishinka.jp/index.aspx

11 / 29

動きながら考える

「止まっている時間がもったいない」

「考えている時間がもったいない」

最近よく思う。

提案でアイディアを出すことが多いけど

机の上に座ってパソコンとにらめっこしている

時間が無駄に思う。

アイディアなんて、歩きながら考えればいい。

アイディアなんて、テレビや電車のつり革広告を

見ながら発想を膨らませればいい。

動きながら考えればいい。

止まる必要はない。

止まれない状況で毎日を過ごしていた1年前と

比べ今は止まって考えることができるけど

それは無駄。

何もしないでじっと考える時間なんていらない。

だいたい、止まっている時に浮かぶアイディアよりも

何かに触発されて浮かぶアイディアのほうがおもしろい

ものが生まれる。

表現、見せ方、0から生み出すのは難しい。

そのままパクリはダメだけど他の人が生み出したものに

自分なりの味付けをすればいい。

1年前にがむしゃらにやってたこと、言われたことを改めて

感じることがある。

これもあの時の経験のおかげ。

会社の方向性や今後の戦略を練るのが経営者の仕事。

でもまだ自分はそれだけをやれるステージにはいない。

まだまだ一営業としての動きをしている以上は

1年前の気持ちでやらなければいけない。

「動け、やれよ、行動しろ。」

考えるのはそれから。

11 / 28

反面教師

「わかりました。では今日中にメールで資料をお送りします」

という、言葉で電話を切ったもののメールはその後飛んで

こない。

ということは多々あります。

これは、先日、ある営業電話をいただいた際のこと。

言ったことを守らない。

これは普段の生活(友達同士)や、ビジネスの世界でもよくあること。

僕はこれがすごく嫌いです。

だって期待してしまうから。

以前、期待値という記事を書きましたが

この場合メールが来るという風に期待してしまいます。

この電話してきた方は熱心に

「御社の商品は弊社に出店していただくと同じような商品が

出店していないのですごく売れると思います」

というような内容のことを言っていて何度も電話をくれるので

じゃ資料を見て検討しますということになったのですが

こない。(資料のメールが来ないのは2度目ですが。。)

「なぜ?」

と思うと同時に

「自分は大丈夫か?」

と感じ改めて気をつけようと思いました。

この一件でこの営業マンは信頼は0。

言葉の信憑性すら危うい。

ただ出店させるために言ってるんじゃ。。。

という疑念を抱かせます。

そうなるともうアウト。

ただでさえテレアポは相手に警戒心を抱かせるのに。

言ったことをやらないというのは先ほども書きましたが

自分がされると嫌なので仕事、プライベートと関係なく

必ず守ろうと思っています。

しかし、ビジネスの中で色んな理由で、できないときもある。

できない時は、相手の方に連絡し

1、謝罪

2、できない理由

3、代替案

を提示するのが当然。

今回の件で改めて

「有言実行」

は、当然のことであって

今後もしっかり意識していこうと思いました。

11 / 27

広報・PR講座

昨日は広報・PR講座というセミナーに行ってきました。

これはプレスリリース配信サービスを提供する

PDBマーケティング社主催のセミナー。

マンガマーケティング+プレスリリースの配信を

セットで販売しているため参加。

また、うちのマンガマーケティング は認知度が低いので

今後PR戦略を行おうとと考えておりとても

良い機会でした。

僕はベンチャー企業こそ広告費をかけず0円で知名度を

上げるためにPRをうまく活用しなければいけないと思って

います。

「新製品を発表」

「新サービスをリリース」

「新事業を開始」

などのプレスリリースは毎日多くの企業が出しています。

そのため記者さんやメディアにプレスリリースを送っても

はっきり言ってほぼゴミ箱行きだと思います。

見てくれない。

それをどうやって読ませるのかをプレスリリースは考えて

作しなければいけません。

何も考えず出して終わりなんて時間の無駄です。

なぜリリースを配信するのか目的を明確にすれば

必然的に頭を使うわけです。

そもそも新サービスや商品開発する際に

「メディアに出すにはどうすればいいのか?」

を考えて開発することも必要だと思います。

また誰に配信するかも重要( ̄▽+ ̄*)

そんなことを思っていたので今回のセミナーに参加。

記者さんと直接話ができるということで多くの方が

参加されセミナー終了後に名刺交換で長蛇の列。

うちのマンガマーケティング は、他社がやっていないし

アクセス解析した成功実績データーもあるため取り上げて

もらいやすいのではないかと勝手に思いこれは

名刺交換せねば。。。とはりきっていました。

しかし、当然、長蛇の列に並ばず周りの待っている方と

まずは名刺交換を実施。

たくさんの人が並んでいる列に並んでもしょうが

ありません。

記者さんは、多くの方と名刺交換するためよほどの

ことがないと印象に残りません。

名刺だけが手元に残り、

「誰これ?」

ということも多いはず。

となれば一番最後に名刺交換して印象づける、

さらにマンガマーケティングという珍しさで訴える方法で

アプローチしようと考えました。

が、僕が最後と思って並らんでいたらまだ後ろに並ぶ方が。。。

その方は、㈱●ixiの方。

やはりワザとに最後に並ばれたのかなぁと思いながら

ちょっとヤラレタ感じがしました。

しかしこういったセミナーに参加する際は前日に

そのセミナー参加者が興味を持ちそうな記事、

自分をアピールするような記事をブログに

アップしておいたほうが良いと思います。

名刺にブログを載せているので名刺交換した人の

中でブログを見てくれる人もいるはず。。

ブログへ誘導ができれば良いアピールが可能です。

だいたい最新の記事しかみないですからね。

しかし今回のセミナーで一番印象に残ったのは

記事にするかどうかを考える際に記者さんが

一番どこを見るかという質問の答えが

「会社概要」

とのこと。

メディアが取り上げるとその企業が優良企業と

思い被害を被った方がそのメディアにクレームを

言ってくることもあるらしいです。

「おまえのところが記事にしたから商品を

買ったんだ。どうしてくれるんだ」

とか。

そのため慎重に企業を見ているようです。

この話を聞いて会社概要ページを少し

おもしろくしたいと思いました!!

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メルマガ

最近、メルマガをやっています。

クライアントのサイトでメルマガを書かせて
もらってますがなかなか奥が深い。

当然、やるとなるとあらゆるところの
メルマガをとって研究しています。

これまでHTMLのメールなんて見ませんでしたが
今では、全てダウンロード。

しかし、メルマガは

◆構成
◆キャッチコピー
◆配信頻度
◆画象(質)
◆タイトル文
◆キャンペーン情報

などなど、考えることが多い。

当然、LPやWebサイトでも同じことが
言えますが、またメルマガとはユーザーへの
接触方法(アプローチ方法)が違うため
視点を変えなければいけません。

あるカニ屋さんは、繁忙期は月商○億らしいですが
なんと毎日メールが送られてきます。

しかも一日に③通とか。。。

ちょうど今が繁忙期だからかもしれませんが。。。。

内容はやはり見事です。

かなり勉強になります。

メルマガを楽しみに待ってもらう
ように店長の子供まで出演。

メルマガ内に子供を抱きかかえる店長の
写真なども入れてファンにさせるような
しかけをやっています。

HTMLでメルマガ作るとなるとサイト1P作るようなものなので
かなり大変です。

しかし、HTMLのほうが明らかに売れる!!

開封率もかなりいい!!

というのは定説でしたが本当でした(汗)
数字は嘘をつきません☆

もちろん、うちでは様々なパターンでメルマガを
配信し検証しています。

フレームやキャッチコピーや画像の位置などを
変えてテスト配信を繰り返す。

データーを貯めます。

しかし間違いないのは、

『リスト(メールアドレス)は重要』

ということですね。

11 / 16

【4コマ漫画】マンガマーケティングサービス①


年内に弊社のマンガマーケティング のサイトを

リニューアル予定ですがサービスをわかりやすく

4コマ漫画化することになりました。

制作した4コマ漫画をTopページで掲載する予定です。

(変更の可能性はまだありますが。。。)

ここでも一番考えたのは他社との差別化。

そして、わかりやすさ。

ということでサービスを4コマ漫画化しサイト内で掲載、

また提案書にも盛り込んでいこうということで決定!

やはり人がやらないことをするのはとても楽しい( ̄▽+ ̄*)

独自路線で突き進みます。

全部で7本制作しましたが第一段はこちら↓↓↓


無駄に生きるな、熱く死ね!サッカーを愛するWEBマーケティング会社の社長奮闘記

マンガ/マドマー

マンガをFlash化する際は色々とパターンがあるので

それをわかりやすく4コマ漫画化しました。

次回は②をご紹介!

11 / 7

【環境が人を創る】


最近よく提案書を作ります。

パワーポイント、エクセル、ワード。

前職の広告代理店に入社した時は
パワーポイントでの資料なんて全く作れませんでしたが
今では頭にイメージしたものは作れるように
なりました。

毎回、エクセルで提案書を作ってクライアントのところに
持っていっていたりパワーポイントでの資料づくりがうまい人が
先輩にいたので自然と身についたのかもしれません。

平日はまったく余裕はなかったのでできませんでしたが
土日に会社に行っては、先輩が作ったパワーポイントの資料を
どんな作り方をしているのかよく研究していました。

資料づくりのうまい人は僕より年下でしたが先輩社員のため
聞いたり資料をもらったりしていたのが今になってよかったと
思います。

以前から思っていましたがやはり

【環境が人を創る】

と思います。

おそらく前職の会社に入社していなければ現在の資料作成の
力はついていなかったと思います。

周囲にそういった人がいてそれが当り前の環境だったことが
身に付いた最大の要因です。

そのため自分が経営者として今後、どうやってその環境を作って
いくかが重要だと最近よく思います。

レベルが高い人たちの中にいればその人たちの真似をしたり
自分の足りない部分に気づく。

人は、ぬるい環境にいるとそれが常態化しそれ以上の
進化を遂げようとすることを止めてしまいます。

それが悪いのではなく、一部の向上心の高い人を除いて
そういうものだと思います。

企業でいうとトップである経営者が方向性を示し
働きやすい環境で周囲と切磋琢磨できるようにし
自発的に成長を促すような場を作ることが継続的な
成長をもたらす最大の要因だと思います。

おそらくですがサイバーエージェントは上記が
できているため成長しているのだと感じます。

またやはりルールと、ある程度の強制力は必要です。

全員が仕事を作りだし自発的に行動できるかというと
そうとは限りません。

人にはそれぞれの個性があって、与えられたことを
きっちりこなす人、与えられたことに+して考える人、
行動力のある人、分析力がある人、企画を立てることが
上手い人など、それぞれで役割を分ける必要があると
思います。

そういった人たちをマネジメントすることが経営者の
仕事だと思います。

現在の弊社の社員は自ら仕事を作りだし自発的に動いて
くれているので何も問題はありませんが今後、社員を増やして
いく場合は考えておかなければいけないと思います。

ちなみによく資料はA4 : 1枚で作成しろと言いますが
僕は資料を作成せずに受注できるのがベストだと
思っています。

資料を作成するにはかなりの時間ト労力を要するので口頭で
わかりやすくクライアントに説明し納得してもらえば
何も必要はありません。

僕の前職の上司はパワーポイントなんかで資料を
作っているところは見たことがありませんが
月間の売上3,000万とかでした。

今思うと、作らなかったのではなく作る必要が
なかったのだと思います。

クライアントに「あの人が言うことなら大丈夫」と
思ってもらえれば新たな提案をする際にわざわざ
提案書を作る必要はありません。

前職で入社したばかりの時に上司に同行してもらった際、
上司が口頭でタイアップを提案したら即受注ということが
ありました。

新規のクライアントの場合は、信頼してもらう
ためにしっかり作ってアプローチしなければ
いけませんが、早く良い関係を築くことが
自らの時間を作りだし売上を上げる方法だと
思います。

資料を作ることはあくまでも手段であって
目的ではありません。

また、今の広告やマーケティングトいう仕事は
クライアントから受注することが目的ではなく
クライアントの成果を上げることが
目的だということは言うまでもありません。

今は、資料作成が必要な時期ですが早く
成果を出し信頼してもらえるように
ならなければいけません。