9 / 29

最終目標数値から逆算して各プロセスの目標数値を決める

うちの会社は、基本的にはWebマーケティングを

駆使して、クライアント様からお問い合わせを

いただくスタンス。


なぜなら、マンガ×Webマーケを提供している会社だから。

電話営業だけだと説得力がないと思ってる。



でも、入社間もない新人は、「機会を自ら作り出す」という

ことで電話営業をやっている。


電話営業は、まずしっかり自社のサービスを理解して

ターゲットを設定し、どのような話をすれば、どういう話し方をすれば

電話先の企業様からアポイントをとれるか?ということ考えなければ

いけないので新人教育には重要だと思っている。



そんな電話営業については、自分も前職でかなりやってたので

思うところは色々あるが、キーワードは、「数」と「タイミング」。



これさえ理解しておけば、あとは「やるかやらないかだけ」


営業は、売り上げ目標を持っているのでそれをどのように

達成するかをしっかりイメージしないといけない。



そのイメージは当然、漠然としたものとしてではなく

数字に落とし込み、最終目標数字から第一目標、第二目標を

設定して一つずつクリアしていくことが近道。



そういう目標設定をしてほしくて社員に下記のような問題を

作った。




【問題】(ブログ用に少し改変)



通常、Webや電話からの問い合わせからの受注率は

20%と言われている。


Webや電話からの問いあわせは、うちの場合すでに

マンガを制作したい、シンフィールドに興味が

あるというモチベーションが高いユーザー。


でも新規の電話営業によるアポイントはどうか?

モチベーションは高いわけではない。

とりあえず話聞きますよ。というスタンス。

こちらから「提案させてください」とお願いしているので

当然そうなる。



新規テレアポからの受注率は問い合わせよりもっと低い。

まぁわかりやすく10%としよう。

(10%もないと思うけど。。。)


これを前提に考えると、


A(うちの社員)の9月の新規獲得アポイントは、4件。

4件(アポ)÷10%(受注率)=0.4件(受注件数)


4件だともちろん1件も受注できない。





さらに掘り下げると仮に、Aの目標単月粗利益が100万円とする。




またマンガLPだけを売ると仮定すると

マンガLPの一件あたりの利益は●万円。


ということは目標100万円÷利益●万円=●件

となる。

単純に100万円の粗利益を上げる目標の場合、

月●件受注しないといけない。


では、受注率10%で目標粗利益100万円を

達成するなら、アポイントは月何件とらないと

いけないと思う?



————————————————–


当然、正解件数のアポイントをとるだけでは

目標数字の達成は難しいので下記も考えなければ

いけない。



●受注単価を上げる

●受注率を上げる



ただ、目標を達成するためには、


「最終目標数値から逆算して各プロセスの目標数値を決める」


という作業をすることでより目の前のやるべきことが明確に

なるのでこういった視点をもってもらいたいと思っている。



さて、うちの新人さんはわかるかな?





————————————————–

9 / 22

「ブラックジャックによろしく」原画展

久々にブログ更新。

さぼってました。。。

9月20日から行われている

「ブラックジャックによろしく」の原画展に

行ってきた。

このマンガは累計で1,400万部も売れている

大ヒット作でドラマ化もされている。

詳しくはこちら

その原画展が行われているのは

「中野ブロードウェイ」

うちの会社から徒歩3分ぐらいのとかなり近い。

このマンガは、もちろん全て読んでいるが

画のクオリティ、シナリオと本当に心を揺さぶられる。

見るたびに表現力に驚くしストーリーも引き込まれる内容。

また、医療の現場での「生と死」の問題をマンガ化

しているので考えさせられることが多い。

読んでいて何回も泣いた。

(しかもマンガ喫茶で。。。)

ダウン症の問題やガンの話など

これから十分に自分にも該当する問題だと思う。

また自分が20歳の時に父親がガンになって

生きるか死ぬかに直面した時、告知された本人は

相当な想いをしたんだなと改めて思った。

実家を離れていた僕と兄には、心配かけまいと手術が

成功してからガンだったということを知らされた。

あの時、もし最悪のケースになっていたら自分の人生は

間違いなく変わっていたと思う。

やはり日々、家族が健康で自分が元気でいられることを

感謝しなければいけないし、今の自分は幸せだとつくづく思う。

この「ブラックジャックによろしく」というマンガは

前代未聞の二次利用フリーということでかなり

話題になっている作品。

これまでは出版社や作家さんが著作権をしっかり

管理されていて無断で商用使用することは絶対に

できなかった。

でも、この作品はどんな使用をしても問題ないとのこと。

(クレジット表記などは必要)

作家の佐藤秀峰さんが書かれた「漫画貧乏」という

本も読んだが、業界の既成概念を取っ払い新しい可能性を

模索している姿にはとても共感できる。

おそらく既得権益に守られている人からは色々な非難や

妨害に合うこともあるだろうけどそれに立ち向かって行く

姿は単純にかっこいい。

うちの会社はマンガで集客という「マンガマーケテイング」を

行っているので1ファンとして佐藤秀峰さんにお会いするのではなく、

広告・マーケティング分野でのマンガ実績を積み重ね

1企業の代表として、お会いし何かメリットの

ある提案を今後できればと思う。

会社としては海外展開もイメージできて、提携をお願いする企業も

見つかった。

「人生、やるかやらないか」だけの話なので、あとは挑戦あるのみ。

<あとがき>

でもこのマンガを見て信用できるお医者さんを見つけて

普段から親交を深めておく必要があると思った。。。

まぁ、弁護士さんとかもそうだけど人脈は大事だなぁ~。

7 / 15

ディレクション

一つのクリエイティブを納品するのに

10のプロセスがあるとすれば、人によって

早いか遅いか、正確か不正確かなどの

差が出る。

クライアント様に満足していただき円滑に

制作を進めるにはやはりそれなりの

スキルと能力が必要。

その能力とは

●相手の立場でものを考える力

⇒ 自分がクライアントの立場だったら

こういうことをしてくれたら嬉しい、

ここまでやってくれると楽になる。

ということを考えてメールを

打ったり対応する

例)代理店との取引だと、代理店が

クライアントにそのまま提出できるように

pptにまとめたりマスターを調整する

●段取り力

⇒ 納品日を決定し、逆算して

スケジュールを組む。

その際にバッファーをみて必ず

スケジューリングする。

弊社の営業、ディレクターは、マンガ家、プランナー、

デザイナーとのやりとりがある。

そこにクライアントとのやりとりも

合わせて、4方向と物事を進めないと

いけない。

そのため意見の食い違いが出たり

望んでいたクオリティや作品が出てこない、

納期どおりにできないこともある。

(望んでいたクオリティが出てこないというのは

しっかりと内容を伝えていないことも

あるのでクリエイターだけの責任ではない)

また制作が完了するまでに10あるプロセスだとすると

クライアントに3、4を一気に確認をとっておくということも

段取り力。

例)マンガ家さんからマンガの下書きを

いただく。確認をすると修正したほうが

良い点を複数個所見つける。

通常だと一度、マンガ家さんへ修正依頼を

するがそれだと時間がかかる。

そのためクライアントに「ここは~だから

修正する予定です」と伝えた上で確認をとって

から、マンガ家さんに修正依頼をする。

そうすれば、

①マンガ確認 ⇒ ②マンガ家さんへ修正依頼

⇒ ③修正箇所確認 ⇒ ④クライアント確認

⇒ ⑤クライアント修正指示内容を、こちらで

まとめて指示書をマンガ家さんへ連絡し修正依頼。

⇒ ⑥修正された箇所を確認 ⇒ ⑦クライアントに確認

という過程が

①マンガ確認 ⇒ ②クライアントに修正予定箇所を

伝え確認してもらう ⇒ ③クライアント修正指示内容を

まとめて指示書をマンガ家さんへ連絡し修正依頼

⇒ ④ 修正された箇所確認 ⇒ ⑤クライアント確認

という形で工数が減る。

●スピード

⇒ 絶対に自分が「ボール」を持たない。

ボールとはキャッチボールに例えている。

プランナーからプランニングしたものが

届いたらすぐにチェックしクライアントに

確認依頼と提案を行う。

マンガ家さんからマンガが届いたらすぐに

内容をチェックし、マンガ家さんに修正依頼を

するかクライアントに確認依頼、提案を行う。

など。

自分が確認をするのが遅くなることに

よって大きな時間をロスする。

そのため

早く確認して対処する = ボールを持たない

人はスピードだけで差別化ができる。

仕事が早いというだけでも強みになる。

●メール処理能力

⇒ この能力が、仕事の進行スピードを大きく

左右する。

うちはマンガの会社というよりWebの会社の側面が

強い。

慣れないと1通のメールを作るのに20分~30分も

かかることがあるがこれでは仕事にならない。

素早くメールを返信することが重要。

また、

メール = 契約書

間違ったことは書けないし一度書いたらそれが

残って証拠となる。

そのため、メールでクライアントに確認するところは

しっかり行い、都度、「にぎる」ことは忘れてはいけない。

●状況把握能力

⇒ 言い換えると「空気を読む」ということ。

今、どういう状況になっているのか、

このまま案件を進めてしまうと、のちのち

問題になるのではないか、このペースだと

納期に間に合わないので再度、クライアントや

マンガ家さんへ調整が必要などその時々の

状況を的確に判断して次の手を打たなければ

いけない。

空気を読むというか「想定する」というほうが

正しいか。

「ディレクション」という業務は、

クライアントとクリエイター(マンガ家さんやデザイナー)の

間に入って調整するのが仕事。

しかし、出てきたものを右から左に流していたんじゃ

一向に仕事は終わらないし成長しない。

またうまくやりとりするだけでもダメ。

常に、「提案」をしないといけない。

これはいつも、うちのメンバーに伝えていること。

うちは、ブローカーではなくエージェント。

そのため企画・提案することに価値がある。

はっきり言って、うまくディレクションするには

頭を下げなくてもいいようなことでも下げなければ

いけないことが多々ある。

異なる価値観の人をうまくまとめるのは一筋縄ではいかない。

ただ、それでもそうするのはプライドを捨てるとか

そんなことではなく、クライアントに良いクリエイティブを

提供し、ROI(投資対効果)を上げてほしい、喜んでほしいと

思うから。

この気持ちがないと、やっつけ仕事で終わらせるようなことになる。

また、クリエイティブの仕事は人それぞれで見方が違う。

作ったものを5人に見てもらうと3人は良いと言っても2人は

ダメということもある。

そこをどう折り合いをつけてより良いものを作り出せるかが

その営業、ディレクターの力量だと思う。

こうやって書くとディレクションはすごく大変な仕事だと

思われるかもしれないけど、ディレクションがうまい人は

確実に仕事ができるし、周囲の評価が高い。

そのため、人より早く成長したいと思うのであれば

営業、ディレクターという仕事はおすすめ。

6 / 23

LPOセミナー

先日、公益社団法人日本印刷技術協会さんから


お話をいただいて、6月18日(月)に、LPOセミナーの講師をさせて

いただいた。

http://www.jagat.jp/content/view/3655/395/

普段、マンガを組み入れたマンガランディングページを制作しているので

広告からユーザーを集客した後に、誘導したランディングページでどのように

成約(商品の購入や問い合わせ)までもっていくかを考えてやっているので

これまでのノウハウや事例などについて、お伝えした。

参加者は、20名程度。

小、中、高とサッカー部のキャプテンで人前でしゃべることが多かったので

特に緊張しなかった。そのことの経験が今生きてる。

これまでの経験で無駄なことは何もない。

良いことも悪いこともすべてが自分の血となり、肉となり身についている。

セミナーは自分も参加したりしてるが聞いている側からすると

話をする人はいろいろなタイプの人がいる。

話がおもしろい人、聞いている人を引き込むようなパワーを持っている人。

聞いていて眠たくなる話し方の人。など様々。

では、果たして自分はどうだったか。

聞いている人にこのセミナーを聞いて良かったと思ってもらっているか。

しゃべる内容も重要だがそれを「伝える力」をもった磨く必要があると

思った。

apple創業者のスティーブン・ジョブスのプレゼンテーションはあまりにも有名。

ソフトバンクの孫正義社長のプレゼンも素晴らしい。

ステージを動き回り、身振り手振りで、話の内容に合わせて

声の強弱などの演出を行う。

自分が思っていること、伝えたいと思っていることはもっと感情を出さないと

いけない。

セミナーでしゃべることによって、これまでやってきたことが整理され

自分の伝える力を身に付くため、積極的にそういった場にこれからも

出たいと思う。

聞いている人がどういう情報を求めているのか、

自分が聞く立場だとどういう話し方だと引き込まれるか

などを考えてやらなければいけない。

100回やってダメなら1,000回やればいい。

1,000回やってダメなら10,000回やればいい。

できるまでやり続ける。途中でやめない。

そうすれば必ずできるようになる。何事も。

5 / 6

展示会出展(Web&モバイルマーケティングEXPO 春)

2012年5月9日(水)~2012年5月11日(金)に

東京ビックサイトで行われるWeb&モバイルマーケティングEXPOに

出展する。

昨年の10月に行われた同展示会(秋)に続いて2回目。

他社と同じことは嫌いなので今回もオリジナルのブースを

用意し、販促ツールも完全に差別化して派手にやる。

うちの事業内容の「マンガマーケティング」は

まだまだニッチなので展示会を通じて、多くの人に知って

もらいたい。うちが出展し目立つことでマンガが新しい

集客ツールだということが広まりマンガ広告市場が拡大する

可能性も秘めていると思う。

そうするとうちだけでなく他のマンガ制作会社も

ネットで検索されたりして注目される。

業界全体が発展すればまわりまわってうちにも

良い影響がある。

うちは、ただ、マンガを作るだけでなく、Webマーケティングの

ノウハウを持っていて他社とは圧倒的に差別化できているので

マンガ制作を発注する企業様は、クオリティなのか、金額なのか

求めているものに応じてマンガ制作会社を選べればいいと思う。

最近、マンガLPで他社のほうが安いと言われることがあるが

うちのクオリティは他社には出せないと下記のことから

自信を持って言える。

●広告代理店・ネット専業広告代理店 ⇒ マンガ制作のノウハウがない

●マンガ制作会社 ⇒ Webマーケティングのノウハウがない

マンガLPは、ただマンガをランディングページに入れるだけでは

到底結果はでない。全体の企画、構成、デザイン、またリスティング広告などでの

集客する場合はどのようなキーワードで流入しているか、CVしている

キーワードはどのようなワードか、などWebマーケティングのノウハウが

必ず必要。

その点、うちはネット広告代理店出身者が多く

Webマーケティングを行っており、リスティング広告

専任で長年やってきているものもいる。

また、LP内に入れるマンガの形式も日本で最初に始めたのはうちの会社。

(これは自信がある。海外でマンガを活用する文化はまだないだろうから

世界初だと思う)

そのためこれまで多くの実績があるし、導線をひいたマンガの制作など

考えて行っている。

話がずれてしまったけど、今回の展示会で「マンガマーケティング」が

もっと広がるように様々なツールを準備した。

あとはやるだけ。

展示会を成功させることが最終的な目的ではないためもっと長期的な視点で

見てるけどまずは目先の展示会での目標を必ず達成する。

4 / 5

白熱議論!社内ミーティング。

毎週、火曜日と木曜日の週2回、うちの会社では社内ミーティングを行っている。

今日の、社内ミーティングは、展示会で使用するチラシ案について!

白熱した議論でとても良かった。

展示会担当者と自分が作ったチラシの構成案について、

どんどん意見が出る。

「そもそもの目的って~ですよね」

「ターゲットを限定してブース来場者を増やすべきでは?」

「チラシを見た人に忘れられない特典をつけたほうがいいのでは?」

「いやいや、だったらこのままでいいんじゃないの?」

「今回は、~だからそれはやらなくていいと思う」

などなど。

僕の意見とみんなの意見が分かれておもしろかった!

社内でどんどんディベートを行うことで、マーケティングの

視点が深まり、人にわかりやすく説明する力、ロジカルな

ものの考え方が身につく。

そうすればクライアント様にも良い提案ができるはず。

そしてさらに個人スキルも上がっていくだろう。

社長のアイディアを否定して自分の意見を言える

ミーティングを今後も増やしたい。

社長として会社の方向性、ルールは決めるけど

マーケティングなど正解が明確にないことについては

どんどんみんなが平等に意見を言えるようにしたい。

新メンバー2名が加入して、会社が良い方向に向ってる!

3 / 21

サッカーチームとスポンサー契約!

先日、起業時の一つの目標がかなった。

それは、サッカーチームのスポンサーになる!

ということ。

サッカーは7歳から始めて30歳の今も毎週やっている。

サッカーで多くの人に出会い、仲間の大切さを学び

目標を設定しそれを達成するために努力することを

教えてもらった。

そんな自分の人生に大きな影響を与えてくれていて

さらに生きがいとも言えるサッカーで

自分の所属するチームスポンサーになりたいという

想いがかなった。

▼こちら▼

【 FC クリーク 】※胸に企業ロゴ、背番号の上にサービスロゴを掲載

谷口晋也 無駄に生きるな、熱く死ね!サッカーを愛するWebマンガマーケティング会社社長の奮闘記!

今、所属しているFCクリークというチームは東京都社会人チーム3部。

チームは2部に上がるためにがんばっているけど

そこに集う人たちは良い人ばかり。

チームのスポンサーになってロゴをのさせてほしいと

お願いすると快く承諾してくれた。

チームスポンサーとなるということは、会社のロゴや

サービス名が様々な人に見られる。

そうなると、よく試合でラフプレーをしたり態度が

悪いチームだとマイナスなイメージを持たれてしまう

リスクがあるが、うちのチームはそんなことは全くない。

このチームの人たちにぜひ着てもらいたい。そう思える

人ばかり。

また当然、会社としてお金を出すということは広告効果も

考えてのこと。

東京都社会人リーグの3部のチームでスポンサーがついている

ところは知っていいる限りではない。(東京都1部でもほぼない)

そういったところでスポンサーが入っていると当然目立つ。

仮に毎週練習試合をして相手が11人(通常は試合に出ない人も

含めて15人ぐらい)だと計算しても 月 4 回 × 12 ヵ月 = 年間 48 試合

年間 48試合 × 11人 = 528人 に訴求できる。

528人のうち1%でも仕事につながれば5件。

5件のうち、成約率が 仮に20% とすると 1件 の受注。

そうなるとうちのサービス単価で十分広告費用はペイできる。

むしろプラスになる。

また胸に大きく企業ロゴが入っているので、おそらく

チーム名を「シンフィールド」と勘違いされる(笑)

(スポンサーが入っているとは思わずに)

となると企業名を覚えてもらいやすくなる。

さらに、背番号の上には「マンガマーケティング」という

サービス名称を入れているので、広告やマーケティングの

仕事をしている方が見れば、「マーケティング」というキーワードに

反応するはず。そして「マンガマーケティング」というキーワードで

Googleなんかで検索すると当然 1位 に出てくるように対策している!

うちのサービスはまだまだ珍しく、サイトの作りも力を入れているので

記憶には残りやすいはず。

なので、個人的な想いだけで、会社のお金を使ったわけではなく

総合的に見ても十分な費用対効果がある。

うちがスポンサーになることで、他の企業も東京都社会人リーグのチームと

スポンサー契約すると掲載広告料がチームの収入になるため運営が

しやすくなる。そうなると社会人サッカーの普及にも良い効果があると思う。

うちはWebマーケティングを行っているけどWeb上だけの費用対効果だけを

見るのではなくこういった他社と差別化したリアルの広告展開を行っていくことも

企業認知(ブランディング)として必要。

これからも他社がやらないことをどんどんやっていきたい!

2 / 15

新卒採用開始!

2012年初ブログです。

長い間、更新していませんでした。。。

2012年は、これまでよりさらに

アグレッシブに行くため人財の採用を

強化し会社規模を拡大していく予定。

中途採用も継続しつつ、長期的な目線から

新卒採用をスタート。

【パッションナビ】というベンチャー志向の

学生が集まる媒体に出稿!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

紹介ページ(動画あり)

2013年4月入社となるため1年後の話ではあるが、

今期、来期の予算を設定しそれを達成するためには、

人財の強化が必要不可欠。

目標を設定し、逆算してスピード感を持って

今を動かなければいけない。

今回の新卒採用の原稿を考えていると

自然に自分の考えがまとまる。

やはりアウトプットすることは非常に大事だと思った。

また原稿を考える中で、事業内容以外で他社さんと

差別化できることがないかと考えてたが制度としては

下記がある。

【株式会社シンフィールド 制度】

● 1ヶ月に一回、マッサージ無料!

● 目の負担を軽減するためのメガネを全社員に支給!

● お昼寝制度!

● 目標達成会!

● 毎日、朝会でGood & Newsを発表(ローテーションで1日1人)

こういったことは、まだまだこれから増やして充実させていきたい。

社員のみんなが働きやすい環境を作るのが自分の役目。

他におもしろいことがあれば今後も取り入れていこうと思う!

12 / 31

2011年振り返り

今年も1年が終わる。

去年以上に、時間の経過を早く感じた。

それは、やるべきことを作り出し、

数値目標を達成するために動いてのこと。

会社としては、年始に予定していた

社員数には達しなかったけど、新メンバーの

活躍などもあり、今期 3ヵ月を残しすでに前年度の売上を

超えている。

ネット広告の売り上げ増もあり、成長できた1年だった。

2012年は、「さらなる成長」 これにつきる。

当然、成長するために具体的な目標設定はしているけど

「何を」「いつまでに」「どのようにする」という

詳細に日付を入れて数字を一つ一つクリアしていきたい。

そこに対する経営課題は明確なので、決断のスピードをさらに上げる。

うちの事業は、売上、利益、社員数などもっともっと伸ばせる。

そして下記を達成する。

・Webマンガ 提供シェアNO.1

・海外展開し事業の柱とする

2011年も多くの方に出会い、色々なことを勉強させていただきました。

会社を支えてくれる社員のみんな、クライアント様、パートナー様、

そして家族に感謝したいと思います。

2012年も走り続けますのでどうぞよろしくお願いします!

12 / 28

世界へ!

うちの会社のVISIONで

「マンガマーケティング、マンガ事業での世界展開」

というものがある。

日本が世界に誇る「マンガ、アニメ」などのサブカルチャーを

狭い国内市場だけでなく、海外に向けて提供したい。

まだ日本市場でマンガマーケティングを浸透しきれていないのに

海外は早いということもあるが、目標が「まず日本から」というのでは

ダメだと思う。

ネットの普及で、距離と時間の概念が無くなり、今や翻訳機能で

言葉の壁もなくなりつつある。

そんな今を生きているのに、先を見ずして目の前だけを

見ての事業展開では、大きな機会損失だ。

イメージできない夢が叶うはずがないし目標は達成できない。

まだまだ小さな組織だけど、日本のマンガやアニメのコンテンツを

海外に輸出することや日本のコアな情報を提供していきたいと思う。

実際に、イラストのfacebookページを作りテストマーケティングをやってるが

「いいね!」は想像以上に集まっていて、「いいね!」獲得をCVとした場合、

CPA(獲得単価)は、ソーシャルの力もあり、驚くほど安く獲得できている。

やはり、日本のマンガコンテンツには十分なポテンシャルがある。

来年は、ぜひ海外展開をやってみたい。

そして、「マンガで集客するマンガマーケティング」をもっと浸透させる。

うちの会社は明日まで。

最後までやりきって来年も良いスタートをきりたい!