シンフィールドの日常
Diary

「誕生祭」


コンテンツマーケティングにマンガを!
「誕生祭」

シンフィールドでは社員の誕生日に毎年ささやかな誕生会を催しています。

ささやかと言ってもプレゼントは一人一人の好みに合わせて
喜んでもらえそうなものをみんなで考えて送ります

てんぱ組写真集をもらい喜ぶ社員A
社員A「うひょ~♪」

Mamazonギフト券をもらった社員B
社員B「実用的で非常にウレシイ!!」

社長「相手の望んでいることを想像できるのは
   営業の仕事にも制作の仕事にも必要な能力だね」

そう語る谷口が今回の主人公

そう!代表・谷口の誕生日です

会社代表の誕生日会とあってみんなの意気込みがすさまじく、
誕生日会というよりもはや“誕生祭!!”
一同「おー!!」

祭の準備は
一、業務に支障をきたさない
一、対象者の誕生を心から祝う
一、決して対象者に悟られてはならない
という鉄の掟に則って極秘に行われました

社員c「マルタイ離れました」
社員D「よし!作業開始」

社員E「これより“谷口誕生祭”作戦会議を行います
    まずはバースデーケーキについて・・・」

社員F「やはり谷口さんといえばサッカー
    そこでサッカーフィールドを模したケーキなどどうでしょう?」

社員G「イイですね!
    グランドの芝を抹茶で表現するとか!!」

社員F「おお!」

社員E「着眼点はイイ
    しかしリサーチが甘い!!」

社員E「谷口さんは抹茶味がお好きではない!!」

一同「なんと!!!」

社員G「失礼しました!!
    で、では他の芝のイメージで・・・ニラとか」

社員F「ニラ!?」
【ケーキだよ?】

社員E「そして想像してみよう
    ピッチを駆ける谷口さんを
場所はブラジルの田舎町・・・]

一同【なんでブラジル??】

ブラジル選手の圧倒的な“個”の力と小細みなパスワーク
そして攻撃的なディフェンスで激しくプレッシャーをかけてくる
観客からは常にブーイングや
罵声を浴びせられる完全にアウェイだ

ブラジルの田舎町なので当然、
グランドで土はでこぼこしている

社員E「こけたらスリ傷は免れない・・・」

暗くなるまで夢中で練習した
高校のグランドを思いだす

そうだ、
マンガマーケティングも
最初はアウェイだったじゃないか
それでも
世の中になかった価値を
定義して創り出し
広めてきた

「ゴ」

【土のグランド・・・】

【茶色のグランド・・・】

【チョコレート色の・・・】

【あ】

【見えた!!】

【グランド型のチョコレートケーキ!】

・・・このようにありったけの愛情と
想像力を駆使して準備が進められていきました

社員H「ケーキ1つ決めるのにこんなに考えます?」

社員E「愚問だな!!」

更に今回のために
スライドアニメーションを制作!!
しかも作ったのが営業部の新卒メンバーで
そのクオリティーの高さに、ある
漫画担当者は眠れぬ夜を過ごしたとか過ごさなかったとか・・・

そして、日本中を飛び回る谷口さんに
移動中に少しでも疲れを取ってほしいと
“アイマスク”と“ネッククッション”をプレゼント!!

こうして皆に祝福されながら

社長「ありがとう」
誕生祭はお開きとなりました・・・

【!?】
社員I「なんかピーちゃん(仮名)の様子が変ですね・・・」
社員J「・・・・もしかして」

社員J「ネッククッションに谷口さんの肩を取られたと思って
    ショックを受けてるんじゃないでしょうか・・・」

社員J「いわゆるジェラシー」

社員K「えぇ~
    確かに生まれた時から(第17話“酉年”参照谷口さんの方が定位置だけど・・・
まっさかぁ~」

社長「と、とりあえず外しておくかな・・・」

ギュン!と肩に飛び乗りホッとするピーちゃん(仮名)

社員K「ひよこもトリコにするとは・・・」

社員J「恐るべし!」

HAPPY BIRTHDAY!!!!!!!!

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