セミナー資料作成前に思ったこと

今日、TVを見てたらクリス・ハート さんがトーク番組に

出てた。

この方は以前から、日本の名曲を日本語で歌う

アーティストということは知っていた。

そんなクリス・ハートさんが話の中で、「感謝」や

「成長」という言葉を使って話をされていて

この人は異国の地の日本で色んなことを考えて、

行動し今があるんだなと思った。

世の中に認知されている人、1流と呼ばれる人で努力をしていない人は

いない。

その日々の努力の中でいろんなことを感じ学ぶから

こういった言葉が出てくると思う。

このトーク番組を見て、このクリス・ハートさんの話を聞いて

歌だけでなくこの方の人間性が見れてより興味がわいた。

そこで気づいたことがある。

これって、セミナーなんかでも同じではないか?

これを読んでいる人は「?」となるだろうけど

来週、共催セミナーを行いそこで自社サービスの

マンガマーケティング の話をする予定で

資料を作ろうと思ってる。

その際は、自社サービスの事例や良いところを

話をするのが一般的だけどそれだけを話すより

サービスの立ち上げの話や、企業理念、ビジョン、

ミッションなどをしっかりと話をし、サービス自体に

興味を持ってもらうのではなく会社のファンになって

もらうよう努力することも必要だ。

クリス・ハートさんの歌に興味はもちつつも

人間性にひかれてより好きになったように。

他社とサービス面で差別化するのはもちろんだけど

会社としても差別化はできる。

そうするには自分たちが大事にしていること、クライアント様の

ROI(投資対効果)を上げることをミッションとしていること、

また自社サービスの売り込みだけなくマンガが合わない事例を

説明するなども伝えればよりこちらに興味を

持ってくれるはず。

こちらとしてもそういったところを評価してくれるクライアント様だと

普段よりもより一層「この会社のために」「この担当者様のために」ということになる。

セミナーなので事例やメリットはもちろん伝えなければいけないが

そういった点もふまえ今から資料を作ります。

まぁ、これはもちろん採用時にも言えること。

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Title: セミナー資料作成前に思ったこと
Date Posted: 02/15/2014
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